11.12

公益社団法人半田法人会
創立70周年記念式典

「次代を観よう 感謝と展望」をサブテーマに掲げ、創立70周年記念式典を、2020年11月12日(木)半田市福祉文化会館にて挙行しました。
名古屋国税局課税第二部次長 浅井清貴様、半田税務署長村松 進様はじめ、関係団体の役員の皆様や、商工会議所・商工会の会長の皆様など、多くの来賓をお迎えすることができました。

記念式典は、創立70周年記念事業実行委員会 橋詰弥久雄委員長の開会の辞から始まり、牧野克則会長の式辞と続きました。
牧野会長は、コロナウイルス感染拡大による前例のない環境下において、自粛していた半田法人会の活動の再開を熟考の上、税を考える週間に合わせて、徹底した感染予防対策のもと、活動を再開するとの説明をしました。
続いて、1950年半田法人会事務研究会として150社の会員数で創立された当時や、半田法人会と名称を改め、愛知県法人会連合会の設立、1983年の第1回モデル法人会研究発表会を担当した活動内容に触れ、先輩の皆様並びに税務当局のご指導ご支援に感謝の意を伝えられました。
会員数の推移については、1980年約3,000社、1990年約4,000社、50周年を迎えた2000年は約5,700社達成をピークに、近年は会員数の減少傾向についても報告し、更なる努力と一致団結した取り組みが必要であると、来場された会員に向けて呼びかけました。

第5代会長・水野八洲男様、元副会長 伊奈正彦様、榎本舜治様、山田正行様、榊原康弘様に感謝状を贈呈しました

第6代会長・中埜 修様、第7代会長・杉野 正博様、第8代会長・安川 彰様、
元副会長 半谷眞宏様、加藤文雄様、切中厚美様、今津 昭様、青本憲泰様には、後日、感謝状をお届けしました。

感謝状を受賞された皆様を代表し、伊奈正彦様から謝辞をいただきました。
ご挨拶の中で、混とんとする日本の世相を反映するかのように一匹オオカミのような経営者が多く活躍されている頃、時に喧嘩も辞さないほど活動に熱心だった頃を振り返られたり、法人会の魅力は、異業種であること、様々な年齢、地域の違いがある中での事業活動の話しを聴いたり、勉強会に出かけるたびに、多くの会員との交流が清涼剤のような心地よさがあったことを懐かしく思い出されていました。
経営で汗を流し、法人会の活動で汗を流すことの心地よさ、良き経営者を目指すための一つの自己研鑽の場として、今後も活動に邁進していただきたいとの思いを後輩に託されました。

記念式典は、深谷啓治副委員長の閉会の辞をもって終了。盛会であった、バトンを受け取るものとして身が引き締まったなど、来場された会員の皆様から感想をいただきました。

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